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【 写真を撮影して生きていくライフサイクル】

写真の腕を腕磨いて 磨いた腕で撮影をして 喜んでもらって 私も嬉しくって お礼をもらって そのお礼でまた機材を整えて勉強して また腕を磨いて 磨いた腕で撮影をして 喜んでもらって また私も嬉しくって 。。。 そんな風に毎日が過ぎて行っています。 写真を軸にしてのライフサイクル。 そのブラッシュアップの中で 私は人として、写真家として、フォトグラファーとして 成長して行ける幸せを感じています。 私に写真をお任せいただける皆様に、 そして私の写真を愛してくださる皆様に、 応援してくださる皆様に、 心から感謝を。

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プロフォトグラファーの一枚に価値がある理由

プロのワンシャッターがなぜそこまで価値があるのか? プロのワンシャッターの後ろには、 今まで撮影してきた数々の撮影経験、 捉えてきた数え切れないほどの奇跡の一瞬、その中で磨かれてきた技術、 考え抜き、磨き抜いた思想、出会ってきた人たち、 そして紡いできた関係、その全てが在ります。 プロは、どんな写真が素晴らしいのか、 どんな写真を求められて、自分はどうそれを表現していくのか、 毎日毎日、毎瞬毎瞬考えて考えて、考えて、 自分の写真というものを形作っていきます。 特にこの部分は ‘’雇われているプロと、独立しているプロとで歴然とした差が出ます’’。 「自分の腕だけで食べていく」、と言う何者にもすがらない、写真に対する覚悟が違いますから。 私も独立して後ろ盾のないプロになってからは、1回の撮影で今までの100倍は考えるようになりました。 それは写真だけではなく、もっと二人に、ゲストの方々に喜んでもらえるコミュニケーションとは? 安心感を与えてあげられないか? 撮影している瞬間だけじゃなくて、事前のやりとり・打ち合わせ・撮影前後も・ そして撮影を終えた今後の人生においてまで、 とことん考えるんです。 今も考えています。 写真という一瞬を実現するために、 人生という時間の大半をかけて考えに考え抜き、 磨きに磨き抜いている。 だからプロのワンシャッターには価値があるんです。   私はこのスタンスを貫いてきて、最近感じていることがあります。 いつ誰と会っても、その場はあったかく、笑って時間を過ごせるようになったな、 と言うこと。 写真は撮って終わりじゃないんです。 人生というものを内包しているんです。 だから暖かく、人の温もりを感じ、 そこに感動が生まれるんです。 だから、私も人生をかけて撮り続けているんです。 でも、、、、最近はカメラさえ持てばプロを名乗れる時代。 それができる本物のプロがどれだけいるか、、、ということ。 私も本物たれるよう、努力を続けねばならないということ。 選ばれ続けるよう、目の前の二人と向き合って行かねばならないということ。 これからも世の中の幸せを美しく残して行けるよう、 真摯に写真と向き合って参ります。 今まで撮影差し上げた皆さん、 そして今後撮影差し上げるみなさん、 写真は1回じゃなく、一生にわたって紡いでゆくもの。 フォトグラファーを選ぶことは ” 自身の人生の紡ぎ手を選ぶ” ということ。 私も選ばれ続けるよう、 これからも世の中の幸せを美しく残して行けるよう、 真摯に写真と向き合って参ります。 ふと自分の中にある写真に対する考えを、 ここにまとめておきたくなったので記しました。 こういう覚悟で写真をやっています。 今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。   写真家 / フォトグラファー 右近倫太郎

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ギャラリーも更新しています♪

フォトグラファーの右近倫太郎でございます。 ここのページをかなりおざなりにしてしまっており、 定期的にみにきてくださっている皆様には 寂しい思いをさせて申し訳ない限りです 忙しいながら、 こまめにギャラリーの差し替えや写真1枚だけでも、 その撮影に込めた想いなどを紹介できるよう、 頑張って書いていこうと思います。 引き続きよろしくお願いいたします! 前回20170913「雨の中のシンデレラ」

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