


右近倫太郎、ルーブル美術館で作品展示
世界最高峰の舞台へ
日本人フォトグラファー 右近倫太郎(Rintaro Ukon) の作品が、2025年10月、フランス・パリの ルーブル美術館(Carrousel du Louvre) にて展示されることが決定しました。
右近はこれまで、自然と人間の美しい調和をテーマに、
ウェディング、風景、水中写真など多岐にわたる作品を制作してきました。
その独自の視点と表現力が評価され、
世界中のアーティストが集う国際アートフェア Art Shopping Paris の会場で作品展示を行います。
世界で評価される日本人フォトグラファー
右近倫太郎は、日本を代表する写真家の一人として国際的に活躍しています。
主な実績
・World Photographic Cup 日本代表
・WPC BEST OF NATION(日本1位)を2年連続受賞
・世界ランキング6位・8位を記録
・European Photography Awards 2025
Category Winner of the Year
・PX3 Paris Photo Prize
Gold Winner
世界各国のコンペティションで受賞を重ね、
国際的に高い評価を受けています。
海と命を写す作品
右近の代表作は、
クジラやイルカと共に海中で撮影された作品です。
呼吸を止めて海に潜り、
野生のクジラと向き合いながら撮影するそのスタイルは、
世界的にも非常に珍しいものです。
静寂の海の中で生まれる、
生命と自然の神秘的な瞬間を捉えた作品は、
多くの人の心を惹きつけています。
「日常と奇跡の境界」を写す
右近倫太郎の作品テーマは
「対極の美」
日常と非日常
人と自然
静寂と躍動
その境界にある瞬間を写真として切り取ることで、
私たちが普段見過ごしている世界の美しさを提示しています。
世界へ、日本の感性を
今回のルーブル展示を通して、
右近は日本の自然観や美意識を世界に届けたいと語っています。
「写真は、世界と心をつなぐ窓だと思っています。
私の作品を通して、日本の自然や感性を感じてもらえたら嬉しいです。」
写真家 右近倫太郎
・株式会社UKPHOTOGRAPHY 代表
・SONY α Academy 講師
・World Photographic Cup 日本代表
風景、ウェディング、水中写真を中心に活動。
国内外で作品発表を続けている。

